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北上スキースポ少応援団

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北上スキースポ少の応援ブログ

SG合宿 IN 雫石

昨日から、雫石スキー場で全日本スキー連盟主催のSGトレーニングキャンプが行われている

講師は元全日本のスピード系で活躍した選手が名を連ねている
27日から雫石で行われるSGレース4連戦前のトレーニングだ。
それに北スポの選手も参加している。

話にはきいてるが、雫石のこのコースはかなり難しくハードなバーンと聞くのでSG初挑戦の選手はスピード
の恐怖を克服しすばらしいコーチ陣と全国TOPレベルの選手の滑りを吸収してきて欲しいものです
( ̄0 ̄;アッ・・・・私もその日は、旗門員で・そのへんo(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)oしているかも

私も刺激をうけてきま~~す


SGつながりで、砂川高校スキー部顧問、湯谷信二さんがこんな事書いてました。
参考になれば・・・・   以下引用です
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①クラウチング姿勢が高く、胸で風を受けてしまっている選手が多かったこと
②腕(ストックのグリップ)が前に出されておらず、胸のすぐ前くらいにある選手が多かったこと
③ただスキーに乗っかっている感じの選手が多かったこと
④ゲートに頭や肩が向かって行ってしまい、外足にしっかりと乗れていない選手が多かったこと

 こんな点が気になった。

①については、まずは背中と雪面が平行になるというのが基本と思う。しかし、多くの選手が頭の方
がお尻よりも高くなってしまっていた。
 こんな選手は、もっと頭を下げ、ゴーグルの真ん中で前を見るのではなく、上の縁(へり)を上目づかい
(目つきが悪いような感じ)で見るようにするのがコツだ。

②については①とも関係いしてくるのだが、とにかく空気抵抗を減らすためには、一番最初に腕
(ストックのグリップ)で風を切ることが大事になる。胸のところに腕がある選手は、一番最初にヘルメットで
風を切っていくこととなるのだが、これだと風の抵抗も大きくなってしまうし、胸で風を受けやすくなってしまうのだ。
そこで腕(ストックのグリップ)を前に出し、一番最初に腕で風を切っていくことで風の抵抗を減らし、
胸で風を受けることも少なくすることができるのだ。

③については、緩斜面は自ら雪面に働きかけをすることも重要だ。ただスキーに乗っかっていても加速はしていかない。
足首を曲げ、お尻もある程度下げ、太ももに負荷がかかり、熱くなってくるくらいの働きかけが必要なのだ。

④については、技術系種目と同じなのだが、「内倒」してしまっていては外足でターンができない。
外足でターンを終えられなければスキーは加速しないのだ。

いくらゲートに近づいたとしても、外足に乗らなくては速いスキーはできないのだ。
 
こんなことも、普段のSGスキーを使用してのフリースキーで考えながら滑ってほしいと思う。
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ものすごく為になりますね。頭に焼付け実践できるようにですね


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by kitasupo-ski | 2009-02-23 11:18 | つぶやき